- 山食ホーム
- > 豆腐のこだわり

奈良県下で大変自然に恵まれた吉野。
杉や桧の美林をつつみこむように幾重にも奥深く連なる山並みは
古くから霊験あらたかな信仰の地として崇められてきました。
その山々を縫うように流れる吉野川の水は、
霊峰大峰山系を源流とし『豆腐・油揚げ』の製造に
生かされております。

大豆を選定する前に、大豆サンプルを入手し、
品質管理部において大豆の検査(遺伝子組換え検査等)を
行ないます。
検査に合格した大豆は更に豆腐試作テストに進みます。
試作テストで合格した大豆のみ使用することになり、
厳しい管理のもと山食へと入荷されます。

「にがり」は豆腐を固める凝固剤として、
古くから使用されてきました。
「にがり」を使用した豆腐は、
大豆の風味あふれる美味しい豆腐になります。
しかしこの「にがり」を使いこなすには、
熟練した技術と工夫が必要になるため、
安定した商品を作るのが難しい素材です。
山食では研究を重ねた結果絹こし豆腐、
木綿豆腐、充填豆腐等を安定して製造することに
成功しました。
生ごを煮るとき従来の釜では消泡剤を添加しないとふきこぼれロスになるため歩溜まりが悪くなります。
しかし山食では煮釜を密封型に改良しましたので
消泡剤を使用しなくても煮ることができるようになりました。

山食の豆腐は、徹底した品質管理と最新のシステムを構築し、
安心して召し上がっていただけるクオリティー高い製品を
作っています。
山食が取り組んでいる安全管理システムは
HACCP方式の概念とISO9001:2008を、
豆腐、油揚げ製造に応用した衛生管理システムです。
原材料・工程・製造環境・従業者・保管に至るまでの過程で
危害に結びつくすべての可能性をコントロールすることに
真意があり、安全と安心を追求しつづけます。





























